だいぷくぷん

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ぐるぐるな毎日

ナナが旅立って

なんとなくふわふわした日々を送っています

日が経つのが早いのか遅いのかもよくわからなくて

ただ仕事をしているときは普通の日常で

帰宅してまた現実に戻されて

でも骨壷がどうしてもナナだと思えなくて

ただ、姿がないことが悲しくて

でもちょっとづつちょっとづつ

それに慣れてきたこともまた悲しくて

できるだけ考えないようにって

したりすることが

現実逃避じゃないかって

また自己嫌悪になったりして

ぐるぐる悪循環の毎日です

まだ真正面からは向き合えなくて

自分のブログでさえ見れず

写真の整理とかも

あと何年も無理じゃないかってくらいです

でも普通にご飯も食べて

よく眠ります

昼間はよく笑い

よくしゃべり

何もなかったかのように

普通に生活しています

自分でもわからなくて

現実と夢の中を漂っているようです

思い出すと号泣してしまうので

昼間、人のいるうちは考えないように

でも夜にひとりで泣くのは

よけいに悲しくて

やっぱり考えないようにしたりして

やっぱぐるぐるな毎日です

前向きに生きていこうと思う気持ちは本当だけど

姿がなくなることが

こんなにも悲しいなんて

覚悟していた以上のものでした

しばらくは

ぐるぐるしたり

3歩進んで2歩下がったり

霊感もないのに目を凝らして探してみたり

以前にも増して独り言が増えたり

どんどんアブナイヒトになっていくような

気がしないでもないですが

とりあえず元気です

マックも大ちゃんも

ゲンさんもたらちゃんも、ちまきも元気です

男ばっかでむさくるしいですが

むさくるしい面々に助けられつつ

また明日も頑張ります

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by macky8018 | 2011-06-29 23:32 | 独り言

ナナからのメッセージ(追記あり)

たくさんの方に読んでいただいてありがとうございます。
ナナのアニマルコミュニケーションが
ちょっと悲しく感じたり、わかりづらい部分もあるかなと思ったので
少し解説や私の思いを書き足してみました。



たくさんのお花、本当にありがとうございます。

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今日はナナの旅立ちの裏側にあった

もうひとつの物語を書いてみようと思います。

以前、ナナの介護のために仕事を辞めたことを書きました。

勤めていると、急な体調不良にすぐに対応できないし

有給休暇などあってないようなものでしたから

相当のことでないとお休みはできない職場で

ナナの体調の悪い日などは仕事に出ても何も手につきませんでした。

そんな理由もありつつ、

じつはもうひとつ、理由がありました。

以前からやりたかった仕事を始めるためです。

ナナと一緒にカフェを開こうと。

たまたまいろんなタイミングがあって話が進み

3月末で今の職場を退職

その頃はまだナナの体調もさほど悪くなってませんでした。

準備期間は忙しかったけれど

もうすぐ一緒にいられるからねと

話していた矢先の大発作が4月の終わり

オープン前にセカンドオピニオンを受けに行った

初めての病院でのナナの大発作

5月1日のオープンを目前にしてのことでした。

もう準備どころではなくなり

私から見ても、もう厳しい状態で

多分、かかりつけの病院へ行ってもできることはないと

あとできることは?と考えて

マリチさんにヒーリングとアニマルコミュニケーションをお願いしました。

おかげで、もうだめだと思っていた状態が少しづつ回復し

それから6月3日まで奇跡的に持ちこたえてくれました。

ヒーリングは3日間行っていただきましたが

本当に1日目が終わってからは呼吸が楽になった感じで

状態が落ち着いたのを覚えています。

同時にナナの気持ちやしてもらいたいことを聞きたかったので

アニマルコミュニケーションもお願いし、

ナナといろいろお話することができました。

その中で、これは私とナナだけでなく

いろんな飼い主さんと動物さんとの間にも

同じような思いや絆があり、

きっと、ナナが思ってることは

他の動物さんたちも同じように飼い主さんへ思ってるのではないかと、

私の勝手な思いですが・・・

悲しみにとらわれてらっしゃる方

後悔と自責の念にかられている方

今現在、動物さんのことで悩んでいらっしゃる方



そんな方へ

ナナの言葉を聞いていただけたら

何かのヒントになるかもしれないし

私の思いあがりかもしれないけど

前向きなナナの潔い生き方が

誰かの力になれればと思います。


以下、


* マリチさん
> 私(macky)
「」 ナナ


「まずお母さんに、ありがとう!
本当に出会えて幸せでしたって伝えてね」と
聞こえてきました。

*はい、了解。


ご挨拶後、
「モチロン(マリチのことは)覚えてるわよ^^
最近、体調がすぐれなくて、
しっかりみてもらえるとうれしいわ



中略



「ポップなピンクが好きなの^^」

「13歳って長生きなのよ。
私は病気を持っているのに
こんなに長く生きたわ。

楽しいこととか、
美味しいものとか、
うふふ、あったからね。
充分楽しんだと思ってるの。

お母さんとも会えたしね。
またきっと会えると思うわ。

"ナナ”の人生はすごく良かった。
ある意味、ドラマチック。

大家族で暮らせて夢のようだったし。
(家族って)いいもんねー、なんて幸せなの、と、思う」


「お母さんになでてもらうの大好き」

おうちにいる間はずっと「撫でて~撫でて~」だったものね
手を止めるとお鼻でツンツン催促でね~

> 私のほうこそ出会えてとっても幸せでした。
> 本当に本当に来てくれてありがとう。
> できればもっと早く出逢いたかったわね。

「お母さんったらっ!
人生にはね、丁度良いタイミングってものがあるのよ。

あの時でなきゃ会えなかったんだと思うわ。
そしてきっとその出会いには
大きな意味がある。

誰かが、私とお母さんの出会いを知ることが
大事だったかもしれないでしょ。
2人だけの問題じゃないのよ。」

これは『へ~そうなんだ~』って素直に思いました。
なんだか先生(ナナ)と生徒(私)みたいな会話で
自分がちょっと恥ずかしいです~


> もっとたくさんいろんなところに行ってみたかったし、
> もっと美味しいものも食べさせてあげたかったな。

「あら、美味しいものはもっとあったのー?
えー、それは食べたかったな。」

*すごく惜しそうです。

これは笑ってしまいました(笑)
すごく惜しそうっていうのは更に笑ってしまった~わかる~


「でも、お母さんと出会ってから
今世分は、しっかり食べちゃったから
(今からは)もう入らないの。
また今度、食べさせてね。」



> 私のせいでこんなになっちゃってごめんなさい

「えー、お母さんのせい?
そんなことないわよ。
自分を責めるのが上手ね。
でも、それは解決にならないの

はい、いつも悪いのは自分だと思ってました(^^;)

私のために一生懸命考えて迷って
決めてくれたことを、私、見てた。
私のためにありがとう。

ううん、感謝してるのは私の方だよ

私、デリケートな割にカラダは大きいから、
何をするのもたいへんでしょ、
なのに、ありがとう。

わたしこそ、はしたなくてごめんなさい。

もう、新しいことはないと思ってたから
相当びっくりしたの。

新しい病院に連れて行く前にきちんと説明しとくべきだったね
ごめんね

いえ、あんなに驚かなくても良かったんだけどね。
そうなっちゃったんだからしかたないわね。


(お母さんとは)本音でつきあえてとっても安心。

ちょっと気を使うような人生だったのよ。

そのままの自分でいられて
ほんと伸び伸びさせてもらったわ。

女の子だってことを大事にしてもらえて
おしゃれもして
楽しかったーーー

うんうん、ピンクの介護服を着たとき
とーっても嬉しそうだったものね(^^)
我が家ではナナだけが女の子だったから
いつも特別扱いで、毎日が女子会だったもの


何でも自分のせいだと思うのは
やめたほうがいいわよ。
必要なことが起こるのよ。

たぶん、私に必要だったんだと思うわ。
ソレが無くては次に進めない何かね、
そういうものがあるのよ。
イイコトの時もあるし、
余りイイコトじゃない時もあるでしょう。

どんなことも前向きに受け入れていくナナのこと
本当にすごいと思いました。
イイコトじゃないことが起こった時も、
それが自分には必要だったんだと
私は今まで思ったことはなかったから・・・


でも、幸いまたこうして
お家で静かに一緒に居れるんだから良しってことだわ。」



> とても苦しそうなあなたをみてるのがとても辛いけど
> 必死に頑張ってる姿は大きな勇気をもらいます。
> きっともうすぐあなたは旅立ちのときがやってくるのでしょう
> もし、私ができることがあればなんでも言ってちょうだいね
> 何かできることをしたいの、なんでもいいからね。


「そーねー、
うまく食べられないかもしれないけど、
バニラのアイスが食べたいかなー。

甘くて冷っとすると安心。

舌にすこーしつけてもらって
そこで溶かせば大丈夫と思う。

でも結構食べれたよね(笑)
美味しそうに食べてくれて嬉しかった~


あと、お母さん、ちょっとやつれてるから
もうちょっと女の子らしく(整えて)私に笑顔をむけてね。

私のせいでお母さんのお顔がくすんでるかと思うと辛いわ。

一緒に綺麗でいたいもの。」

あのときは急変後で私は毎日泣いてばかりいました。
苦しそうなナナを前に後悔ばかりで
食事も取らず、眠れず、ただただ毎日泣いていて
本当にやつれ果てていましたね。




> 私はあなたに深い深い縁を感じています。
> きっとまた会える、私もそう思います。
> 今度会ったら、二人で一緒に草原を走ってみたいな
> それが次逢うときの私の夢です。
> 楽しみにそのときを待ってなきゃ。


「一緒に走りたいんじゃ、また犬がいいのね。
ウサギじゃ私が(走るのが)早過ぎて
一緒に走れないし、
小鳥じゃ、走らないし、
にわとりは、お母さん、苦手そうだものね。」

確かにニワトリは苦手かもです
小さい頃、お祭りで買ってきたヒヨコが大きくなって・・・
ちょっと言えない思い出があります。


っていうか、ナナの転生のチョイスが
ウサギか小鳥かニワトリってとこにまた(笑)
もしナナがニワトリに生まれ変わってきたら
気付いてあげられないかも~(^^;)



> あなたは美しくて、強くて、誇り高い
> 私の自慢の娘でした。
> これからもずっと。
> 心から愛していますよ。
> 私の娘になってくれてありがとう
> 幸せな時間をありがとう


「お母さん、こちらこそありがとう。
お母さんが見つけてくれなかったら
家族の幸せもわからなかったし
母の愛も知らなかったし、
美味しいゴハンも食べられない人生だったわ

でも、世の中に
美味しいものがあることを知って
本当に今生うれしかったの。
愛情がこもった食べ物の美味しさったらなかったわ。

全部私の心と体の栄養になった。

私は食いしん坊だったけど、
決して量をもらっても得られるものじゃないわ。

そんなに喜んでもらえてたなんて、嬉しいけど
食いしん坊のナナらしくって可愛い過ぎます。
うん、ご飯だーい好きだったものね。
おやつも、内緒だけど、ケーキもね。
好き嫌いなんてなくって
食べてるときの顔の幸せなことったら(^^)


そして私、お母さんの新しい道をサポートできたかしら?

ナナは私の人生のサポート役だったのですね。
これを聞いて心から感動しました。
出逢って3年、自分の体をもって私を導いてくれたこと
感謝という言葉だけでは言い表わせません。

自分を生きてね、お母さん。
本望だわ。

ありったけの感謝をお母さんに!

お母さんに会えて、私の人生が輝いたわ。
大好き!!!
家族のみんなも大好き。」

私もですよ。
あなたが旅立ってから
一番泣いていたのはお父さんよ。内緒だけどね。



*ななさん、いい人生でしたね。

「ええ、全て良しよ、
ありがとー。」

なんだか全てナナにはお見通しで
こうなるシナリオを持っていたかのように。
自分の役目をしっかり終えたこと
このときはもうわかっていたのでしょう


私はナナと出会う運命に生まれたこと
誰に感謝したらいいのかわからないけど

神様がいるのなら

『ありがとうございます、
でも欲を言えば
もし良かったら、いや、良くなくても
何はなくとも、是が非でも
この次もまたナナと出逢わせてくれますように』

お願いします ぱんぱん(合掌)


実は、ナナからのメッセージ、
もうひとつ言われたことがあるのですが
それは、そのことが実現したらまた
ご報告したいと思います(^^)
どうなることやら~


最後に、マリチさん、ありがとう(^^)







私はナナを急変させてしまったことを

本当に後悔してずっと自分を責めていました。

最後の最後までナナになぐさめられてしまい

ナナは娘というより親友のような母のような存在でした。

「自分を生きてね」

この言葉を一生胸に抱いて生きていこうと思います。

私の道を、しっかりと踏みしめて

もちろん、心にはナナも一緒に。


きっとまた逢える日のために

それまでにはもう少ししっかりした母になれるよう頑張ります。


カフェの話に戻りますが

そんなこんなでオープンの日を延ばそうか迷っていましたが

ナナの勧めもあり、予定通りにしました。

初日だけはどうしても一緒に・・・と思い

一日だけでしたがカフェに連れて行き

オープン初日を見守っていてくれました。

その後、旅立ちの日までは

おばあちゃんとおうちでお留守番をしてもらい

私もお昼過ぎには帰る日々でした。

定休日の前日に旅立つところがまた

ナナらしくって・・・


今はまだ悲しみが大きくて泣いてばかりですが

ナナの生きた証を

サポートしてくれた道を

しっかりと守って歩んで行きます。


次に逢うときに胸を張って逢えるように。

待っててね ナナ

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by macky8018 | 2011-06-12 22:46 | ゴールデン

もう1週間

ナナへたくさんのコメントやメッセージ、メール、お花をありがとうございます。

こんなにもたくさんの方々に愛していただいて

ナナも私も本当に幸せ者です。

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早いもので、明日で旅立ちから1週間になります。

徐々に悲しみと寂しさが増してきて

いつも寝ていた場所を見ては泣き

使っていた食器を見ては泣き

庭に出ても泣き

散歩道でも泣き

写真なんか見られないです。

ずっと、試合後の (ぼこぼこの)「内藤大助」 みたいな顔になっています。

そろそろ、いろんな片づけをしなくてはいけないのですが、

ナナが使っていた食器やお水入れはどうしようか?とか

最後に使っていたタオルや敷物は

ナナの匂いが残っていて

洗ってしまうと、本当に居なくなってしまう気がして

(もちろん、居なくなったことはわかっているけど)

洗濯したり、捨てたりする気に全くなれず

ナナの居た名残を消したくなくて

毎日、姿を探しては泣いています。

でも、きっとナナの差し金でしょうが

おちおち泣いてもいられないこともあり

帰宅して、ナナの写真にただいまを言って

涙がこぼれてきた瞬間、

ジャーキーの大袋を探し出した

ち〇きさんと、だい〇くさん、その他ゆかいな仲間達が

みんなでジャーキーをシェアした残骸を発見

しかもだい〇くさんのリバース跡も発見

涙も一時ストップ、お片付けです。

ナナのために蒸しケーキを作って

写真の前に置いてウルウル

キッチンに戻ろうと数歩歩き、

物音で振り返ったら

ち〇きさんが

蒸しケーキをくわえ

目の前を駆けてゆく

またも涙ストップです。

追跡です。

捕獲、アンド奪還です。

こんな泣きたいのに泣けない毎日は

ナナがゆかいな仲間達に頼んだのではないかと

勝手な想像を巡らせています。

ま、負けずにこそっと泣いてますけどね。

今日は病院へ報告とお礼に行ったのですが

泣かずに言おうと思っていたのに

診察室へ入るなりもう号泣してしまって

『だくだりばでぃだ~』(亡くなりました)としか言えず

きっと、ナナは後ろで笑っていたと思います。

しばらくはこんな調子なのでしょうね

仕方ないです。

あのしなやかな毛にももう触れられないし

きらきらの眼差しで私を見てくれることもない

もう目の前に戻ってくることはないんだと

受け入れるには時間がかかるでしょう


昨日、夢を見ました。

ゴールデンのとってもとっても可愛い子犬

生後2ヶ月くらいの可愛い盛りで

楽しそうに私の前で遊んでた

あれはきっとナナ

ううん、絶対にナナ

だって、いつも食べてたバニラアイスの

棒をくわえていたから

しかも当たりの棒だったし

私がいつもナナに

『こんなに可愛いんだから、仔犬の頃はもっともっと可愛かったんだろうね~
お母さん、見てみたかったよ~』って言ってたからかな

ほんと超、超可愛かったよ ナナ

良かったらまた夢に出演してね

どんな姿でも構わないから

ナナの姿に会えれば

それでいいから


最後に撮った写真は

ナナが旅立つ1週間前

これが最後の笑顔です

いたずらっ子も一緒にね。

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by macky8018 | 2011-06-08 23:21 | 未分類

またね、ナナ

昨夜、23時過ぎに

ナナが旅立ちました。

前々日くらいからまた呼吸が苦しくなり

前日は全く眠れなくて

昨日はもう朝から何も食べれなくなっていました。

かろうじて飲めていたお水も

夜には飲めなくなり

どんどんと衰弱しているのがわかりました。

ずっと側にいたのに

23時くらいについ睡魔に襲われて

15分くらいうとうとして、はっと起きたらもう旅立ったあとでした。

『もう~お母さんったら、肝心なときに寝ちゃってるんだから~』

ナナの呆れた苦笑いが聞こえてくるようです。

それとも気付かれないようにそっと・・・

というナナの優しさでしょうか。

あまりにも苦しんだので

息が止まっているのを見たとき

正直、ほっとしました。

やっとこの苦しみから解放されたと。

最初の発作から一ヶ月

ほとんど楽なときはなく

ずっと苦しかったのに

本当に本当に頑張ってくれました。

思えば、この日を待っていたかのように。

私の新たな一歩を見届け

娘の結婚式も見届け

雨の季節の前に

こんな晴れた日に

家族全員が休みの日に

全ての役目を終えたかのように

逝ってしまいました。


きっと後からじわじわと

悲しみはやってくるのでしょうが

今は本当にほっとしています。

門番さんたちも

みんなでお迎えにきてくれたことでしょう。

昨夜はナナを抱きしめて眠りました。

今までは暑がりさんでくっつくことも嫌がったので

昨日ばかりは遠慮なくぎゅうと抱きついて

まだ温もりの残る体を抱きしめて眠りました。


今朝は

お空で走るときに

滑ってはいけないと思って

火葬に出る前に

体を拭いて

ブラッシングをして

足の裏の毛が伸びていたのでカットして

爪も伸びていたので切ったら

深爪して

まさかの出血

『お母さんったら、こんなんじゃ逆に痛くて走れないわ~』

またしてもナナのため息が聞こえてきそうです。

最後までごめんね ナナ

こんなんじゃ心配でおちおち旅立てられんよね


嫁いだ娘も帰ってきてくれて

火葬場には家族全員で行きました。

お休みの日に逝ってくれて本当に良かった。

みんなで送ることができて

本当に良かったです。

ナナの好きな食べ物をたくさんと

『ポップなピンクが好きなの』と言っていたので

ピンクのお花を入れてあげました。

今頃はピンクのお花に囲まれて

おやつの時間を満喫していることでしょう。

ゆっくり休んでね ナナ

そしてまた 必ず逢おう。

約束どおり

きっといつかまた

またね

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今まで応援してくださった皆様

本当にありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

ナナも私もこの3年間

言い表わせないくらいの

幸せな時間を過ごしました。

7月7日で断脚後、丸3年を迎えるはずでしたが

ここまで生きていられたことでも

本当に奇跡だったと思います。

これもたくさんの励ましと応援のおかげです。

今までありがとうございました。

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by macky8018 | 2011-06-04 16:57 | ゴールデン



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