だいぷくぷん

カテゴリ:家族紹介( 1 )

my family

大福
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タイトルの『だいぷくぷん』はこの大福の呼び名

ペットショップで売れ残り、生後半年を過ぎ

可愛い子犬たちが愛想ふりまくケージの横で

でっかい体で売れる気全くなしのやる気のなさに

心を射抜かれる

これが一目惚れってやつなのかも

空気を読めず、寝てるときも起きてるときも鼻を鳴らし

マイペース一直線

そんな大福だけど我が家の大切なムードメーカーである



ナナ
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2008.3月、佐世保の管理センターに飼い主によって持ち込まれる

当時推定10歳

運命の赤い糸は私に繋がっていた

我が家に来て2ヶ月を過ぎた頃、右前足の骨肉腫を発症

7月7日、七夕の日に断脚手術を行い

それから激動の闘病生活が始まる

断脚しても一年生存率は極めて低いと言われたが

その後3年間再発もなく、立派に生き抜く。

2011年6月3日、「全てよし」との言葉を残し天界へ。

この子が娘だったことを心から誇りに思う。


マック
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我が家に初めて来たわんこ

それはそれは臆病でちょっとした音にもビクビク

ゲンや大ちゃんにからかわれて、迷惑顔してるけど

隙を見て甘えてくるマックはとても可愛い

あっというまにシニア世代になっっちゃったけど

まだまだ若いもんには負けませんよ~



ゲン
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実家の玄関先に行き倒れていたゲン

とてもちっちゃくて、目やにと鼻水で顔はガビガビ

もうダメかもと思いながら病院へ連れて行ったら

なんとか元気になって

里親も探してみたけれど

ねこ風邪の後遺症で片目は白く濁ってしまい

そのままうちの子に

おっとりさんで穏やかな性格

窓辺が定位置の我が家のパトロール隊長


たらこ
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2009年5月20日、長崎市動物管理センターより4兄弟で我が家にやってくる

他の3匹は里親さまが見つかり、それぞれ旅立って行くも

このおじさま顔のたらこはなかなか決まらなかった

何故って、赤い糸は私が握っていたから

渋い顔とは裏腹に、穏やかで優しいたらこ

どんな保護猫がやってきてもよく面倒を見てくれる

オスだけど母性愛に溢れたたらこです


ちまき
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2010年10月、長崎市動物管理センターへ行ったとき

猫の引き取り用の檻の中、

ダンボール箱から兄弟4匹で必死に出てくる

運命の出会いとでもいうのだろうか

我が家の末っ子としてやってくるも

怖いものなしの爆走族

次は何をしでかしてくれるのか

ハラハラドキドキのちびっ子ちまきです


みるく
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2011年10月12日、島原の保健所に収容されていた母犬から生まれる。

ホームページで偶然見つけ、

直感で「この子だ」と思い、家族に。

ナナが旅立って、静かだった我が家が途端に戦場と化す。

どうなることやら、賑やかはすでに通り越して

DV娘は今日も爆走中。


すんちゃん
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2011年5月、nana cafeの前にふらりと現れる。

日に日にお腹が大きくなって、しばらくすると3匹の子猫を連れて再登場

cafe横のスペースで子育て始め、ドタバタ劇の後に子猫を保護し

無事、全員優しい里親さまに巡り会う。

その後、すんちゃんは避妊手術して一旦リリースするも

結局、連れ帰ることに決定

高齢で腎不全、いかつい顔だけど心は乙女

孤高のすんちゃん今日も頑張ってます
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by macky8018 | 2008-05-16 00:00 | 家族紹介



笑う門にはいぬとねこ
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