だいぷくぷん

暗闇の中で

昨日、ナナの検査結果が出た

先生は「やはり悪い細胞があるみたいなので、最終的な検査として、
足の骨を少し削り取って組織検査をしましょう。
以前、骨穿刺をして異常が出た猫が、骨を取って調べたら異常なしだったことがある。
だから念のためにこの検査を勧めます。」と。

骨肉腫の可能性のパーセントを聞いても、
「パーセントではいくらと言えない」と言う。

可能性は高いと言う
でも異常ないかもしれないとも言う
いっそのことダメだったと言われた方が覚悟が決まるのに、
僅かな期待は気づかないうちに大きくなっていく

信じたい・・・信じたい・・・
信じるのが怖い・・・
ダメだった時に期待の分だけ落胆も大きいから・・・

ただでさえ折れてもおかしくないほど脆くなっている骨、
検査で削るとますます脆くなってしまうという。

リスクが大きすぎるが、やらないと前に進めない。
頭が混乱して、何を信用して 誰を信頼して 正しい答えが何で 
自分がどう決めて どう進めばいいのかわからない

ただナナにとって一番いい選択
ナナが望むであろう選択
それを探さなくては・・・・・
私に正解が見つけられるのだろうか?

明日、検査のためにナナは入院する
一泊入院だけど切開するらしいので、しばらくお風呂は無理と思い
午後からきれいに洗ってあげた

ナナ、ごめんね
痛いけどまたちょっと頑張らなきゃいけないよ

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by macky8018 | 2008-06-12 23:53 | ゴールデン
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笑う門にはいぬとねこ
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