だいぷくぷん

愛しい娘へ

ナナがうちにやって来たのは今年の4月、
保健所に連れて来られたのを縁あって我が家にやって来た。
若く?見られるけど、もう10歳を過ぎているらしいおばあちゃん。
でも食欲は旺盛だし、散歩も力強くよく歩く。

ナナが何故、保健所に連れてこられたのか理由はわからないが、
従順で無駄吠えもなく、人が大好きでお座りや待てもきちんと躾てあり、
きっと可愛がられていたんだろうと思う。

ナナがうちに来てから、家族がみな協力的になった。
ナナの犬舎から外壁の補強、柵作り、みんなで作った。
散歩もみんなで行くようになり会話も増えた。
ありがとうナナ。

ナナを見ていて思うこと・・・・・
これから先、どれくらい私の側にいてくれるだろうか?
幸せな気持ちで毎日を過ごしてくれているだろうか…?

私はナナの心の中はわからないけど、
毎日を春の穏やかな陽だまりのような気持ちで過ごしてくれていたら嬉しい。

ナナがいつの日にか向かう虹の橋で
ナナとナナの待ち人が必ず出会えるように、私は祈るよ。


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by macky8018 | 2008-06-01 00:01 | ゴールデン
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笑う門にはいぬとねこ
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