だいぷくぷん

笑顔の旅立ち

ラフが我が家にやってきた経緯は

ライフオブアニマルさんのブログで

ご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、

私が引き出しを決め、ライフさんにトリミングに連れていってもらったとき

耳にJKCのシリアルナンバーの刻印が見つかり

センターに収容され、一ヶ月も飼い主がわからなかったのに

その番号のおかげで、ブリーダーさんから飼い主まで

たどり着くことができました。

飼い主の話はするのも嫌なのでやめておきますが、

このとき、ブリーダーさんがとても良心的なご夫婦で

わざわざ私のところにまでご挨拶にみえられました。

やせ細ってガリガリのラフの姿を見て

奥様は抱きしめながら泣いておられました。

ご主人も、アルバムを持ってこられていて

ラフのお母さん犬の写真や、出産当時のお話、

ラフは兄弟犬の中で一番体が小さかったこと

いろんなお話しをまるで昨日のことのように

聞かせていただきました。

今はブリーダーも辞めておられ、ラフの兄弟犬と暮らしていらっしゃるそうで

とてもラフのことも心配されているのがわかりました。

翌日には、私のブログで洋服がなかったみたいだからと

わざわざ洋服も持ってきていただき

私の中で、ある思いが湧き上がって

思い切ってブリーダーさんにお電話して

心の内を話しました。

私はラフを生涯大切に思う愛情は変わらないけど

これからかかる医療費には私には限界があること

一日のうち、多くの時間を動物たちだけで過ごさせてしまうこと

これを考えると、今のラフが幸せになるのは

私の家ではないと思う

もし良かったら、ラフをお願いできませんかと。

ブリーダーさんも快く了解してくださいました。

早速、翌日には病院へ行ってこられ

今後の治療方針や、検査等を相談されたそうで

必要な検査、投薬、全てやってくださると聞いて

本当に嬉しかったです。

本当は今日15日に移動の予定でしたが

昨日、朝からなんとなく元気がない感じで

ご飯も少し残したので

朝から病院に預かっていただき

ブリーダーさんに連絡して

昨日の夕方、病院で待ち合わせをして

そのままラフは本当のお家に帰って行きました。

元気がなかったのは熱があったそうで

しばらくお薬が出たみたいです。

帰宅して、ブリーダーさんから電話があり

ご飯も食べて、元気な様子を知らせていただきました。

ご夫婦とも、本当にラフのことを愛おしく思ってくださってるのが

ひしひしと感じられ

寂しいけれど、本当に良かったって心から思います。

きっと、いや絶対に幸せになるって確信しましたから。

私も久しぶりに

ゴールデンの手触りと匂いに

癒されました

ありがとう ラフ

これからが本当の犬生

幸せしかもう残ってないよ

元気でね



せっかくラフの家族入りを喜んでくださった皆様

私の勝手ですみません

今回のご縁は、ラフを本当のおうちに帰す役目でした。

しばらくまたレギュラーメンバーで

賑々しくてんやわんやで参りたいと思います。

お騒がせ飼い主ですが

これに懲りず

どうぞよろしくお願いします。

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by macky8018 | 2011-10-15 23:08 | ゴールデン
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笑う門にはいぬとねこ
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