だいぷくぷん

ナナからのメッセージ(追記あり)

たくさんの方に読んでいただいてありがとうございます。
ナナのアニマルコミュニケーションが
ちょっと悲しく感じたり、わかりづらい部分もあるかなと思ったので
少し解説や私の思いを書き足してみました。



たくさんのお花、本当にありがとうございます。

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今日はナナの旅立ちの裏側にあった

もうひとつの物語を書いてみようと思います。

以前、ナナの介護のために仕事を辞めたことを書きました。

勤めていると、急な体調不良にすぐに対応できないし

有給休暇などあってないようなものでしたから

相当のことでないとお休みはできない職場で

ナナの体調の悪い日などは仕事に出ても何も手につきませんでした。

そんな理由もありつつ、

じつはもうひとつ、理由がありました。

以前からやりたかった仕事を始めるためです。

ナナと一緒にカフェを開こうと。

たまたまいろんなタイミングがあって話が進み

3月末で今の職場を退職

その頃はまだナナの体調もさほど悪くなってませんでした。

準備期間は忙しかったけれど

もうすぐ一緒にいられるからねと

話していた矢先の大発作が4月の終わり

オープン前にセカンドオピニオンを受けに行った

初めての病院でのナナの大発作

5月1日のオープンを目前にしてのことでした。

もう準備どころではなくなり

私から見ても、もう厳しい状態で

多分、かかりつけの病院へ行ってもできることはないと

あとできることは?と考えて

マリチさんにヒーリングとアニマルコミュニケーションをお願いしました。

おかげで、もうだめだと思っていた状態が少しづつ回復し

それから6月3日まで奇跡的に持ちこたえてくれました。

ヒーリングは3日間行っていただきましたが

本当に1日目が終わってからは呼吸が楽になった感じで

状態が落ち着いたのを覚えています。

同時にナナの気持ちやしてもらいたいことを聞きたかったので

アニマルコミュニケーションもお願いし、

ナナといろいろお話することができました。

その中で、これは私とナナだけでなく

いろんな飼い主さんと動物さんとの間にも

同じような思いや絆があり、

きっと、ナナが思ってることは

他の動物さんたちも同じように飼い主さんへ思ってるのではないかと、

私の勝手な思いですが・・・

悲しみにとらわれてらっしゃる方

後悔と自責の念にかられている方

今現在、動物さんのことで悩んでいらっしゃる方



そんな方へ

ナナの言葉を聞いていただけたら

何かのヒントになるかもしれないし

私の思いあがりかもしれないけど

前向きなナナの潔い生き方が

誰かの力になれればと思います。


以下、


* マリチさん
> 私(macky)
「」 ナナ


「まずお母さんに、ありがとう!
本当に出会えて幸せでしたって伝えてね」と
聞こえてきました。

*はい、了解。


ご挨拶後、
「モチロン(マリチのことは)覚えてるわよ^^
最近、体調がすぐれなくて、
しっかりみてもらえるとうれしいわ



中略



「ポップなピンクが好きなの^^」

「13歳って長生きなのよ。
私は病気を持っているのに
こんなに長く生きたわ。

楽しいこととか、
美味しいものとか、
うふふ、あったからね。
充分楽しんだと思ってるの。

お母さんとも会えたしね。
またきっと会えると思うわ。

"ナナ”の人生はすごく良かった。
ある意味、ドラマチック。

大家族で暮らせて夢のようだったし。
(家族って)いいもんねー、なんて幸せなの、と、思う」


「お母さんになでてもらうの大好き」

おうちにいる間はずっと「撫でて~撫でて~」だったものね
手を止めるとお鼻でツンツン催促でね~

> 私のほうこそ出会えてとっても幸せでした。
> 本当に本当に来てくれてありがとう。
> できればもっと早く出逢いたかったわね。

「お母さんったらっ!
人生にはね、丁度良いタイミングってものがあるのよ。

あの時でなきゃ会えなかったんだと思うわ。
そしてきっとその出会いには
大きな意味がある。

誰かが、私とお母さんの出会いを知ることが
大事だったかもしれないでしょ。
2人だけの問題じゃないのよ。」

これは『へ~そうなんだ~』って素直に思いました。
なんだか先生(ナナ)と生徒(私)みたいな会話で
自分がちょっと恥ずかしいです~


> もっとたくさんいろんなところに行ってみたかったし、
> もっと美味しいものも食べさせてあげたかったな。

「あら、美味しいものはもっとあったのー?
えー、それは食べたかったな。」

*すごく惜しそうです。

これは笑ってしまいました(笑)
すごく惜しそうっていうのは更に笑ってしまった~わかる~


「でも、お母さんと出会ってから
今世分は、しっかり食べちゃったから
(今からは)もう入らないの。
また今度、食べさせてね。」



> 私のせいでこんなになっちゃってごめんなさい

「えー、お母さんのせい?
そんなことないわよ。
自分を責めるのが上手ね。
でも、それは解決にならないの

はい、いつも悪いのは自分だと思ってました(^^;)

私のために一生懸命考えて迷って
決めてくれたことを、私、見てた。
私のためにありがとう。

ううん、感謝してるのは私の方だよ

私、デリケートな割にカラダは大きいから、
何をするのもたいへんでしょ、
なのに、ありがとう。

わたしこそ、はしたなくてごめんなさい。

もう、新しいことはないと思ってたから
相当びっくりしたの。

新しい病院に連れて行く前にきちんと説明しとくべきだったね
ごめんね

いえ、あんなに驚かなくても良かったんだけどね。
そうなっちゃったんだからしかたないわね。


(お母さんとは)本音でつきあえてとっても安心。

ちょっと気を使うような人生だったのよ。

そのままの自分でいられて
ほんと伸び伸びさせてもらったわ。

女の子だってことを大事にしてもらえて
おしゃれもして
楽しかったーーー

うんうん、ピンクの介護服を着たとき
とーっても嬉しそうだったものね(^^)
我が家ではナナだけが女の子だったから
いつも特別扱いで、毎日が女子会だったもの


何でも自分のせいだと思うのは
やめたほうがいいわよ。
必要なことが起こるのよ。

たぶん、私に必要だったんだと思うわ。
ソレが無くては次に進めない何かね、
そういうものがあるのよ。
イイコトの時もあるし、
余りイイコトじゃない時もあるでしょう。

どんなことも前向きに受け入れていくナナのこと
本当にすごいと思いました。
イイコトじゃないことが起こった時も、
それが自分には必要だったんだと
私は今まで思ったことはなかったから・・・


でも、幸いまたこうして
お家で静かに一緒に居れるんだから良しってことだわ。」



> とても苦しそうなあなたをみてるのがとても辛いけど
> 必死に頑張ってる姿は大きな勇気をもらいます。
> きっともうすぐあなたは旅立ちのときがやってくるのでしょう
> もし、私ができることがあればなんでも言ってちょうだいね
> 何かできることをしたいの、なんでもいいからね。


「そーねー、
うまく食べられないかもしれないけど、
バニラのアイスが食べたいかなー。

甘くて冷っとすると安心。

舌にすこーしつけてもらって
そこで溶かせば大丈夫と思う。

でも結構食べれたよね(笑)
美味しそうに食べてくれて嬉しかった~


あと、お母さん、ちょっとやつれてるから
もうちょっと女の子らしく(整えて)私に笑顔をむけてね。

私のせいでお母さんのお顔がくすんでるかと思うと辛いわ。

一緒に綺麗でいたいもの。」

あのときは急変後で私は毎日泣いてばかりいました。
苦しそうなナナを前に後悔ばかりで
食事も取らず、眠れず、ただただ毎日泣いていて
本当にやつれ果てていましたね。




> 私はあなたに深い深い縁を感じています。
> きっとまた会える、私もそう思います。
> 今度会ったら、二人で一緒に草原を走ってみたいな
> それが次逢うときの私の夢です。
> 楽しみにそのときを待ってなきゃ。


「一緒に走りたいんじゃ、また犬がいいのね。
ウサギじゃ私が(走るのが)早過ぎて
一緒に走れないし、
小鳥じゃ、走らないし、
にわとりは、お母さん、苦手そうだものね。」

確かにニワトリは苦手かもです
小さい頃、お祭りで買ってきたヒヨコが大きくなって・・・
ちょっと言えない思い出があります。


っていうか、ナナの転生のチョイスが
ウサギか小鳥かニワトリってとこにまた(笑)
もしナナがニワトリに生まれ変わってきたら
気付いてあげられないかも~(^^;)



> あなたは美しくて、強くて、誇り高い
> 私の自慢の娘でした。
> これからもずっと。
> 心から愛していますよ。
> 私の娘になってくれてありがとう
> 幸せな時間をありがとう


「お母さん、こちらこそありがとう。
お母さんが見つけてくれなかったら
家族の幸せもわからなかったし
母の愛も知らなかったし、
美味しいゴハンも食べられない人生だったわ

でも、世の中に
美味しいものがあることを知って
本当に今生うれしかったの。
愛情がこもった食べ物の美味しさったらなかったわ。

全部私の心と体の栄養になった。

私は食いしん坊だったけど、
決して量をもらっても得られるものじゃないわ。

そんなに喜んでもらえてたなんて、嬉しいけど
食いしん坊のナナらしくって可愛い過ぎます。
うん、ご飯だーい好きだったものね。
おやつも、内緒だけど、ケーキもね。
好き嫌いなんてなくって
食べてるときの顔の幸せなことったら(^^)


そして私、お母さんの新しい道をサポートできたかしら?

ナナは私の人生のサポート役だったのですね。
これを聞いて心から感動しました。
出逢って3年、自分の体をもって私を導いてくれたこと
感謝という言葉だけでは言い表わせません。

自分を生きてね、お母さん。
本望だわ。

ありったけの感謝をお母さんに!

お母さんに会えて、私の人生が輝いたわ。
大好き!!!
家族のみんなも大好き。」

私もですよ。
あなたが旅立ってから
一番泣いていたのはお父さんよ。内緒だけどね。



*ななさん、いい人生でしたね。

「ええ、全て良しよ、
ありがとー。」

なんだか全てナナにはお見通しで
こうなるシナリオを持っていたかのように。
自分の役目をしっかり終えたこと
このときはもうわかっていたのでしょう


私はナナと出会う運命に生まれたこと
誰に感謝したらいいのかわからないけど

神様がいるのなら

『ありがとうございます、
でも欲を言えば
もし良かったら、いや、良くなくても
何はなくとも、是が非でも
この次もまたナナと出逢わせてくれますように』

お願いします ぱんぱん(合掌)


実は、ナナからのメッセージ、
もうひとつ言われたことがあるのですが
それは、そのことが実現したらまた
ご報告したいと思います(^^)
どうなることやら~


最後に、マリチさん、ありがとう(^^)







私はナナを急変させてしまったことを

本当に後悔してずっと自分を責めていました。

最後の最後までナナになぐさめられてしまい

ナナは娘というより親友のような母のような存在でした。

「自分を生きてね」

この言葉を一生胸に抱いて生きていこうと思います。

私の道を、しっかりと踏みしめて

もちろん、心にはナナも一緒に。


きっとまた逢える日のために

それまでにはもう少ししっかりした母になれるよう頑張ります。


カフェの話に戻りますが

そんなこんなでオープンの日を延ばそうか迷っていましたが

ナナの勧めもあり、予定通りにしました。

初日だけはどうしても一緒に・・・と思い

一日だけでしたがカフェに連れて行き

オープン初日を見守っていてくれました。

その後、旅立ちの日までは

おばあちゃんとおうちでお留守番をしてもらい

私もお昼過ぎには帰る日々でした。

定休日の前日に旅立つところがまた

ナナらしくって・・・


今はまだ悲しみが大きくて泣いてばかりですが

ナナの生きた証を

サポートしてくれた道を

しっかりと守って歩んで行きます。


次に逢うときに胸を張って逢えるように。

待っててね ナナ

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by macky8018 | 2011-06-12 22:46 | ゴールデン
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