だいぷくぷん

ナナ、またダウン

先日から呼吸がゼロゼロと苦しそう・・・とブログにアップした翌日

朝イチで病院へ行ってきました

だいぶ落ち着いてはいたのだけど、

またいつ発作が起きるか心配だったし

原因をやっぱり調べておかないとね

肺から喉までレントゲンを撮ってもらったけど

これといって異常はなく

気管支炎でしょうからと、抗生剤と痰が切れるお薬をもらって

良かったね~と帰宅

呼吸も落ち着いて

夕方まで良く眠っていました

夕方、さてお散歩に行こうかと

ベストを着せて玄関までマットで運んで

え?足に力が入ってない?

オシッコはどうにか済ませたものの

もうそのときには首の力もなくて

何があってもこれだけは食べるジャーキーを見せても無視

慌てて連れ帰ってフードをあげても

もう顔さえ上げる力がなくて

病院に電話して急いで車へ

昨日まであんなに大きな呼吸をしていたのに

もう口も閉じて、呼吸の音すら聞こえてこない

後のシートのナナに向かって必死に呼びかけながら

やっとのことで病院へ

とにかくなんでも調べてくださいとお願いし

血液検査、エコー検査、心電図

待つ時間の長かったこと


結果は

腎機能の低下がみられるが

他は特にこれといって大きな異常がなくて

どうしてこんな急にぐったりなってしまったのか

わからないと

ただ、犬の一日は人間の一週間

悪くなるときも早いんですと先生

入院させようか、でもきっとおうちがいいよね、なんて考えていたら

試しに先生がデビフの缶詰をナナの目の前に



『ばっくばっくばっく』


た、食べてるやん??

思わず泣き笑い

体中の力が抜けた

でも油断はできない

あとは考えられる甲状腺の採血結果が翌日わかるということで

一旦ナナを連れて帰宅することに

帰って、頂いたデビフの缶詰をフードに混ぜてあげたら

いつものように食べてくれて

泣きながらそれを見てほっとして

あ~またうろたえてしまったと反省して

ちっとも腹が据わってない自分に喝を入れる

ダメじゃん あたし

もっとしっかりしなくっちゃ


翌日、先生に電話したら

やっぱり甲状腺の機能低下がみられるということで

ホルモンバランスを整えるお薬が開始になりました

とりあえず一週間服薬してからまた再検査になります

ナナの体調は

だいぶ元気にはなったけど

毎朝の楽しみのリンゴはまだ残すので

もうちょっとかなと

ナナがここまで生きてこられたのは

なにがあっても食べていたこと

食欲だけはあったこと

だから

食べなくなるというのは

ナナの大ピンチですから

もう言葉にならないくらい動揺しまして

子供の頃以来、靴を左右逆に履きました




実は、昨年からいろんな事を考えていて

転機の波にも乗っかれたようで

3月末日で退職しました

4月はこれからの生活の準備と

ナナとの密な時間

5月からはまた新しい生活が始まります

胸を張って

顔を上げて

自分のため

家族のため

一生懸命また生きていきます

ナナと共に

これからはずっと一緒に

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だからナナさん、まだまだ頑張ってくださいよ~!
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by macky8018 | 2011-04-05 22:55 | ゴールデン
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笑う門にはいぬとねこ
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